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動作支援の各種情報

  • 人気の美容講習会や調理講習会があります。
  • 単独歩行ができなくてもガイドヘルパーがいます。
  • 同行援護では代読代筆サービスも受けられます。
  • 点字図書館には点字以外のサービスもあります。
  • 移動支援の一環でタクシー券サービスがあります。

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ガイドヘルパー(ガイド)

法令上の正式名称は移動介護従事者です。視覚障害のある人が外出する際に誘導する人です。一定の講習を受けた人が従事しています。

ガイドヘルプ

「同行援護」とともに、視覚障害のある人を対象とした移動支援サービスです。利用には市町村に申請し、認定を受けることが必要です。

対面朗読サービス

図書館等で読みたい本や資料を朗読者と相対して読んでもらうサービスです。点訳・音訳図書を利用すれば自分の好きな時間・場所で読んだり聴いたりすることができますが、全ての図書が点訳・音訳されているわけではありません。製作には多くの人手と時間がかかります。このサービスでは点訳・音訳されるのを待たずに聴くことができます。読書と異なり朗読者とのコミュニケーションを通して読みたい内容を聞けるのも特徴の一つです。

FAX代読サービス

視覚に障害があると、例えば郵便で書類が届いても、周りに読んでくれる人がいない場合、それが誰からか、何が書いてあるのか、急いで対応しなくてはならないものかどうかわからなくて困ることがあります。FAX代読サービスは、書類をFAXすると代読してくれるサービスです。利用時間の制約や書類によってはプライバシーの問題から頼みにくいものもありますが、相手の機嫌や都合を気にせず自力で情報を得られる方法の一つです。

同行援護

平成23年10月から施行された新しい移動支援サービスです。対象者は「視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者等」で、従来の移動支援サービスで基準とされていた身体障害者手帳の障害区分ではなく、独自の基準で判定されます。暗い場所や夜間の単独歩行が困難な人も対象に含まれました。サービス内容の範囲は、代筆・代読を含む視覚的情報の支援、移動の援護、排泄・食事等の介護など外出する際に必要となる援助です。