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娯楽支援

  • 視覚障害の方は外出が少なく閉じこもりがちです。有意義に時間を使う趣味を持つことを勧めます。
  • 音楽鑑賞や楽器、カラオケは始めやすい趣味です。
  • 外出することで気分が晴れることもあります。外出することで人とのふれあいが得られます。
  • ショッピング、園芸、旅行が趣味の方もいます。

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映画

目が不自由でも、映画を楽しめます。スクリーンに出ている様子などをボランティアが説明します。映写室にいるボランティアが、台詞の間に画面の様子を説明したり字幕スーパーを読み、FM送信します。これにより視覚障害者は、映画館の中でFMラジオのイヤフォンを通してボランティアによる説明を聞きながら一般の観客と一緒に映画を楽しむことができます。支援団体としては、シティ・ライツ(03-3917-1995)等があります。

ゲーム

目が不自由になっても楽しめるゲームがあります。文字や絵柄が大きい、あるいは点字が打ってあるトランプ、色の違いを凹凸で示したルービックキューブ、コマの色の違いを凹凸で表すとともに誤ってコマがずれないようにしたオセロなどです。これらの特徴は、視覚障害のある人とそうではない人が、ともに楽しむことができることです。